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鉄子ちゃんと まったけ~!

岩手への旅も無事終わりました!
しっかり にわか 鉄子ちゃん になり、路線電車の車掌さんやら、運転手さんと話もして来ました。
実は今回乗った 「釜石線」(岩手県花巻市の花巻駅~釜石市の釜石駅)は 別名「銀河ドリームライン釜石線」
これは 釜石線の前身である岩手軽便鉄道が、宮沢賢治の 『銀河鉄道の夜』のモデルと言われていて、宮沢賢治の『シグナルとシグナレス』は、東北本線と釜石線の信号機を擬人化し、男女に見立てた物語だそう。
宮沢賢治が作品にエスペラント語の単語をよく登場させていたことから、各駅にエスペラント語で名前が付いているのですよ!
例えば 花巻駅は「Ĉielarko(チェールアルコ:虹)」 柏木平駅は「Glanoj(グラーノイ:どんぐり)」
釜石駅は「La Oceano(ラ・オツェアーノ:太洋) とかね

そのあと乗った 山田線(盛岡駅 ~ 宮古駅 ~ 釜石駅間)も 大槌駅が「Lumoturo(ルーモトゥーロ:灯台)」 吉里吉里駅が「Reĝolando(レジョランド:王国) などの名前が付いていました。

「銀河ドリームライン釜石線」は、乗っている間中、電車の音が 「ナガサワクン♪ ナガサワクン♪」と聞こえて(笑) 頭の中は 「ちびまるこちゃん」に出てくる「長沢クン」でいっぱい!!
山田線の方は おもちゃの電車みたいな可愛い音がして それがめっちゃ受ける!運転手さんに聞いたら「赤信号を知らせる音」だと教えていただいて 謎が解けました!

写真は 親戚の親戚のオジサマが下さった「マツタケ」!!
だから 海に行っておいて「マツタケ」っていったい・・って つっこみはなしで 

CA3A0345.jpg

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>お疲れでした~!

そうなの!車内アナウンスでもエスペラント語だったよ!10年ぶりに謎が解けた山田線の運転手さんにも感謝です!
マツタケ・・焼いてレモン汁とお醤油!ゼイタクだねぇ~e-350

遠いところおつかれさまでした!

それにしても、そんなロマンチックなエスペラント語の名前がついてたなんて…吃驚ですv-11
さすが鉄子ちゃんv-238 
退屈だったでしょういなかの旅を楽しい時間にしてまう才能、恐るべしv-20

まつたけ、シンプルに焼いてレモン汁とお醤油、めっちゃ美味しいよ~
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