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ミスチャン イケメン投票!

AXN ミステリチャンネルでいろいろな「VOTE」をやっているんですが、
もりくれとしては、もちろん「イケメン投票」をアップしてみましょう!


私はもちろん!BBC版の サム・タイラー!! と、思ったら、
あら、やっぱり1位? ジョン・シム めっちゃかっこいいよね。母性本能くすぐりまくり!
「マクベス巡査」の ロバート・カーライルが入っていたら 絶対 投票するんだけれど
http://mystery.co.jp/
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シャネル&ストラヴィンスキー (COCO CHANEL & IGOR STRAVINSKY)

今日は 楽しみにしていた 「シャネル&ストラヴィンスキー」を 観に行きました。もう、うっとりでした!私はブランドとか ま~~~~ったく興味がない人で、前に 「シャネルN゜5」を 母からもらった時も、「うっぷ・・」なんて思ったりしたのですが、シャネルの意思を継いだデザイナー、カール・ラガーフェルドが 当時を忠実に再現した衣装や、田舎のヴィラ(別荘)のアール・デコ風インテリア、「女性そのものを感じる香りを創りたい」と、香水創りに魂を注ぐ舞台となるグラース等々 うっとりする映像満載でした。
そして ストラヴィンスキーの音楽!! 誇り高いロシアの血と前衛的なものを求める彼の音楽が またすばらしい!特に、1913年、シャンゼリゼ劇場での「春の祭典」初演時のブーイングの嵐!噂には聞いていたけれど 本当にこういう感じだったのだろうな~と興味深く見ました。大不評だったニジンスキーのバレエの振り付けも面白いこと!

ストラヴィンスキーの才能に惚れ込んだシャネルが、彼が仕事に打ち込めるようにと、ガルシュに所有する自分のヴィラで暮らすよう提案して、彼はすぐさまヴィラへと移り住んじゃう。4人の子供たちと、肺病を患う妻を連れて。そして ココとイゴールは。。。
事実はどうあれ?時代をアグレッシヴに生きる 2人のの感性がぶつかりあう様は、苦しく、美しく残酷でもありましたね。 妻も苦悩しますが 本当によくできた(ココとは反対の意味で)強い女性だったのですね。

ココ・シャネル役のアナ・ムグラリスの美しさと言ったら!まさに歩く芸術品。そしてダミ声がまたかっこ良かったですわ。そうそう、2人の連弾シーンで使われた「五本の指で」や、「五つのやさしい小品」 弾き直してみようっと! 正直、あんな素敵な曲だったとは・・・(笑)
http://chanel-movie.com/

かいじゅうたちのいるところ

昨日は 「かいじゅうたちのいるところ Where The Wild Things Are」を 観に行きました。(残念ながら上映している2か所がどちらも吹き替え版だった)

trailerを観ただけでも あの可愛すぎる 着ぐるみかいじゅうたちの目とお尻(自分を見ているような・・笑)に じ~んと来ていたので 期待大でしたが それ以上でした。あのモーリス・センダックの絵本を ここまで膨らませて 特に かいじゅうたちそれぞれのキャラを浮き立たせて とっても繊細な 哲学的でさえある内容に昇華させた Spike Joneze監督、脚本 Dave Eggersそして プロデユーサーTom Hanks、Gary Goetzmanは さすがですね~。
http://wwws.warnerbros.co.jp/wherethewildthingsare/
http://wherethewildthingsare.warnerbros.com/

誰にもかまってもらえず 毎日暴れまくりの少年マックス(7才)は、母親とケンカをして家を飛び出す。気がつくと船に乗って荒れ狂う大海にこぎ出していた。たどりついた島には見たこともない かいじゅうたちがいる。せっかく作ったうちを壊しまくるキャロルはまるでマックスと同じ(笑) 誰にもかまってもらえないと拗ねるアレックスもマックスと同じ。自分の場所が見いだせないKWなどなど・・。誰もが心の中に持つ 「何か」を抱えているかいじゅうたち。口から出まかせで? 彼らの王様になっちゃったマックスは、かいじゅうたちと一緒に誰もが幸せになれる世界を築こうとするんだけれど・・・。 「王様だったらなんでも解決できる?じゃあ、孤独も何とかできるの?」んん~~~~深い!あのふかふか着ぐるみかいじゅうに こう言われちゃ 唸るしかありません。
これってお子様仕様になっているけれど、むしろ大人向けなんじゃ?リアルお子様たちはどんな印象を持つんだろうか?
DVDで 字幕版見直したい。サントラCD,そしてキャロルのふかふかキーホルダーが欲しいよぉ!
(やっぱり 子供店長の声には ちょっと・・・・・

WHERE THE WILD THINGS ARE trailer


この曲もよかったな~
Karen O & The Kids - All Is Love (Where The Wild Things Are)


Dr.パルナサスの鏡

昨日 雪が舞い散る中 「Dr.パルナサスの鏡(The Imaginarium of Doctor Parnassus)」観てきました。レディースデイだったこともあり お客の95%は女子。
テリー・ギリアム監督作品、「現実世界」を撮り終えた時点で、トニー役のヒース・レジャーが急逝。彼の遺作となってしまいました
その意志を繋いだ3人の親友、ジョニデ、コリン・ファレル、ジュード・ロウが 鏡の向こうのトニー#1、#2、#3を演じ、3人の出演料全額をヒースの愛娘、マチルダちゃんに寄贈したのも有名な話ですね~。

で、映画ですけど、笑っちゃうぐらい吸い込まれたな~。
人々の夢や欲望を形にする魔法の鏡「イマジナリウム」を出し物に一座を率いて旅するパルナサス博士は1000歳!、大昔、一人娘ヴァレンティナを16歳の誕生日に悪魔Mr.ニックに差し出すことを条件に、永遠の命を手に入れていました。誕生日が数日後に迫る中、偶然か?必然か?一座に加わった青年トニーとともに娘を守るべく最後の賭けに出る。ギリアム監督の描く どこまでも続く幻想的な摩訶不思議な世界に 観客はつきあわされざるを得ないっていう感じ。夢って、あとで考えると理解できないけれど、その時は必死で(笑)どんどん展開していくことがあるよね。「現実」さえ「非現実」な感じで、現実との狭間を行ったり来たりするみたいな。
とてつもなくゴージャスで理解不可能で、どこかレトロな映像。凄かったです。3Dで観たかった!
これって、ヒースがいなくなって鏡の中の3人が 演じたけれど、ヒースが存命だったら、あの3人分ヒースが演じるはずだったのかな?そしたらどんな感じになったのかな~?夢想中。
あまり 理論的にならないで、なされるがままに楽しんだほうが勝ちっていう映画でした。ギリアム監督作品ですからね。もりくれ的キーワードは 「選択?」



そうそう、エンドロールの最後に トニーの着メロが鳴り続けて、ちょっとどきっとしました。
officialで DLできるので、さっそく着メロに設定しました(笑)
キャストはみんな素晴らしかったけれど、ヴァレンティナ役のリリー・コールが 素敵だった。
あと、Mr.ニックのトム・ウェイツ も 悪魔なのに憎めない・・・
3人の鏡の向こうのトニーは やはりジョニデが 短時間の中で良い味出してました
来週は 「かいじゅうたちのいるところ」 行かなきゃ。 字幕版観たいんだけどね~。


ふたつの 「Life On Mars 1973」

LOM1973BBC2.jpg 大好きな TVドラマの話題!
昨年 ミステリチャンネルで観て 大好きになった「時空刑事 Life On Mars 1973」
サム・タイラーはある事件の捜査中に交通事故に遭い 目覚めたら なんと1973年だった~!ハイテク捜査に慣れていたサムが ローテクな捜査方法と 昔堅気な刑事たちと衝突しながら 事件を解決していく、というもの。
タイムトリップものなのか?サイコものなのか?悩みながら観ていましたが、サム役のジョン・シムの 頼りなさげだけれど、男気のある演技に惚れ込んでしまいました(笑)
ママやパパを こっそり見に行くところなんて 泣かせたしね。
ジーン・ハント警部役の フィリップ・グレニスターも  いい オヤジ感 出してましたね!
2月から OAされるのは 2008年から タイムトリップの設定の 舞台はNew Yorkリメイク版。こちらの サムは ジェイソン・オマラ、ジーン警部は ハーヴェイ・カイテルで、BBC版よりちょっとマッチョ系かな?
タイトルの「Life On Mars」は D.ボウイーの曲名。 ドラマのあちこちに 70年代の懐かしRockチューンが流れてきて 臨場感を?盛り上げてくれるのも楽しいところ。
LOM1973NY.jpg
NY版も 楽しみです!
あ、そうそう 今日観た「WHITE COLLAR 天才詐欺師は捜査官」も 期待していなかったこともあるけれど(笑) 面白かった! 引き続き視聴いたしますわ!
http://mystery.co.jp/
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